ちびしばわんこを迎える為に必要な準備とは?:柴犬村

柴犬村 子犬を迎えるまで
日本の犬、柴犬とカッコよく暮らしてみませんか?
子犬を迎える準備
さあ、いよいよ柴犬村からあなたのお家へ子犬がやってくることになりました。
子犬を迎える準備を整えておきましょう。

子犬を迎える前日までに以下のことを準備しましょう。

@子犬が安心できる環境を整えてあげましょう。

子犬を迎える前に、食事、排泄、居場所に関係するものを揃えましょう。


■必ず用意したいもの
・ケージ
・トイレシーツ
・食器(フード用とお水用の二つ)
・フード

■お外へ散歩に行く頃までに用意したい
もの
・首輪
・リード
・ブラシ

※もちろん、お水は食器ではなく、給水器でも構いません。

ケージは、落ち着いた静かな場所に置いてあげましょう。
A家族の役割やルールを決めましょう。

子犬を迎える前に、家族の役割や、あなたの家のルールを決めましょう。

室内飼いですか、室外飼いですか。  

柴犬は、どちらにも対応できる犬種です。
室内飼いなら、ケージを置く事が出来るスペースを確保しましょう。室外飼いにす る場合は、犬舎を用意しましょう。暑い日は日陰が確保できる場所に、寒い冬は風がふきこまないようにしてあげましょう。また、できればコンクリート等清潔な場所・人通りの少ない場所にしてあげましょう。人通りの多い場所だと、神経質な犬になってしまい、他人を受け付けなくなる場合もあります。犬が落ち着ける静かな場所や、子犬から家族が見える場所に犬舎を置いて、安心させてあげましょう。

散歩は誰の担当?  

犬にとっては、毎日の運動は必須です。曜日で交代したり、あなたの家族なりのルールを決めて、毎日散歩へ出かけましょう。

食事やお水を与えるのは誰ですか?  

フードを食べる量や、お水の減り加減で体調がわかる場合もあります。人間が気にしてあげることで、柴犬の健康チェックができます。

健康管理は誰がしますか?  

ワクチンの接種や、フィラリアの予防薬、「どうぶつ健保」の期限等、健康を管理するのは誰か決めましょう

家族が同じ態度で接しましょう  

叱る時の言葉が、「ダメ」「コラ」「イケナイ」など、家族で違っては子犬も混乱してしまいます。家族みんなで、同じ態度でしつけができるように、叱る言葉、褒める言葉などを統一しましょう。

近くに獣医さんを見つけましょう。  

ご近所で、犬を飼っている人に獣医さんの事などを聞いてみましょう。信頼できる獣医さんが見つかるでしょう。

子犬や柴犬について、いろいろなことを知りましょう。

柴犬村広場には、柴犬を飼っている先輩方やお医者さんの意見など、お役に立つ情報を公開しています。コラムはどんどん増えていきますので、柴犬についてわからないことがあれば、いつでもこのHPを見に来てくださいね。

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まちにまった新しい家族がやってきました。

いよいよ、柴犬との楽しい生活の始まりです。子犬にとっては、何から何まで新しい事だらけの生活が始まります。長旅にも疲れていますし、緊張と不安でいっぱいです。子犬の事を考えて、最初の2〜3日は、かまいたい気持ちをぐっと我慢!あまりかまわず、けれども、孤独を感じないように家族のそばに置いて、静かに眠らせてあげましょう。
・子犬の睡眠時間は20時間以上
子犬の睡眠時間は20時間以上と言われています。寝ているときは起こさないようにしましょう。
・家に来たばかりのときの体調
家に来たばかりの子犬は、緊張と不安でいっぱいです。あまり眠ることができず、それが原因で下痢や嘔吐をすることもあります。注意して観察しましょう。あまり症状が心配な場合は、獣医に連絡して相談しましょう。
・トイレのしつけ
臭いをクンクンと嗅いでそわそわしたらトイレの合図です。この日からトイレのトレーニングはスタートしています。 子犬を抱っこして、「トイレ」「オシッコ」などを声をかけながらトイレシーツのところへ連れて行き、トイレをしつけましょう。
・食事
緊張と不安で、なかなか食が進まない子犬もいます。無理に食べさせるようなことはせず、様子を見て少しずつ与えましょう。新しい環境に慣れてきたら、体の大きさに合った量を食べさせましょう。フードは、今までブリーダーで食べていたものなら、抵抗無く食べるはずです。柴犬村の子犬には、おすすめ本をお付けいたします。その中に詳細にご説明しますので、ご安心ください。
・夜鳴き
子犬は、最初の2〜3日は「クーン、クーン、キャンキャン・・・」と夜鳴きをします。急に環境が変わったため、寂しくて鳴くのです。悲しんで鳴く子犬の姿を見ると、どうしても「よしよし」と抱きかかえてしまいたくなるでしょう。しかし、ここはグッと我慢して、放っておいてください。かまってしまうと、『鳴けばかまってくれるんだ!』と甘えて、わがままになってしまいます。柴犬はもともと夜鳴きの少ない犬種です。2〜3日で鳴き止みます。おすすめなのは、家族の見える寝室にケージを置いて、家族のそばで寝かせることです。顔が見える場所なら、子犬も安心します。
・子犬が慣れてきたら
子犬を迎えて数日たつと、じゃれたり臭いを嗅ぎまわったりし始めるでしょう。これは、新しい環境に慣れた証拠です。名前を呼んだり、なでたり、コミュニケーションを図っていきましょう。
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